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| 「RTが彩る未来の社会システム 」 |
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| 講師 |
今仲行一:
関西次世代ロボット推進会議プロジェクトディレクター
オムロン株式会社執行役員常務技術本部長 |
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石黒周:
関西次世代ロボット推進会議プロジェクトオフィサー・
ロボットラボラトリーリーダー |
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| 時間・場所 |
| 10:15〜11:15 3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
| RT(Robot Technology)は私たちの日常生活の中のさまざまな場面に応用が可能であり、少子高齢化や人口減少などの社会構造の変化を迎える日本にとって有望な産業分野です。特に関西は高い技術力を誇るものづくり企業や、大学・研究機関などの研究開発拠点が集積しており、この分野での高い活躍が期待される地域です。
今回のセミナーではオムロンの強みであるセンシング技術を活用したネットワークロボットの活用事例を軸に、これから目指すべき社会システムのデザインや、その中へのRTの活用方法についてわかりやすくお話いたします。 |
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【RTビジネス研究会】生産設備におけるRT活用研究会
-ニーズ編- 主催:ロボットラボラトリー |
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| 講師 |
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細見成人:
東洋理機工業株式会社代表取締役・次世代ロボット開発ネットワークRooBO運営委員長 |
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大津良司:
知能技術株式会社代表取締役 他 |
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| 時間・場所 |
| 15:00〜17:00 3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
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ものづくりを支える生産拠点での工作機械、産業機器は、世界的な競争の中で、高い生産性や省力化、さらにはメンテナンスやログ分析などより高い付加価値が求められています。その中で日頃より現場のニーズに接し、またそれに対するソリューション提案しているのが専門商社です。一方、ロボット、ロボットテクノロジーの活用は日本のものづくりの切り札として期待されています。ロボットは言い換えれば「汎用性フレキシビリティツール」であり、ロボットテクノロジーの根幹はシステムインテグレートにあります。本研究会では、生産設備商社とロボット、RTとのコラボレーションの可能性を検討していき、今後の展開に向けた具体的なアクションプランを作成していきます。本研究会は、ニーズ編、シーズ編から構成し、第1回目の今回は、現場で抱える課題に日々接している商社 株式会社山善と、RT活用による様々なソリューションを提供するシステムインテグレーターとして次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」会員企業より東洋理機工業株式会社、知能技術株式会社がそれぞれの立場で課題や取り組みについてお話しいたします。 |
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| 「介護福祉ロボットの現状と課題」 |
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| 講師 |
久保田競:国際医学技術専門学校
(基調講演I・パネルディスカッション) |
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羅志偉:工学博士 神戸大学教授
(基調講演U・パネルディスカッション)
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| 他(パネルディスカッション) |
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| 時間・場所 |
10:30〜11:10(基調講演I)
11:10〜11:50(基調講演U)
11:50〜12:30(パネルディスカッション) |
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3号館内セミナー会場
3号館内セミナー会場
3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
○久保田競 「リハビリテーションの脳科学」
脳卒中などで、脳にダメージがあって、神経細胞が死んで、機能の低下、喪失があっても、リハビリテーション治療を行うことで、ダメージ前の機能に戻すことが出来る。ダメージの周辺部の神経細胞が新しい連絡を作り、学習することで可能となる。この機構は代行作用(Vicariation)と呼ばれている。神経細胞の分裂増殖が、この効果を助けている。ダメージの後の2週間ー3ヶ月のリハビリテーションが治療効果が良い。
○羅志偉 「介護福祉ロボット工学の現状と課題」
急速な少子高齢化の進展に伴い、日常生活環境で私たち人間とコミュニケーションや力学的なインタラクションを行いながら、多様な介護作業などを柔軟に手助けしてくれるロボットへの期待が高まりつつある。本講演は、介護福祉分野におけるロボット工学技術の幅広い応用について展望をし、介護支援作業を行うロボットの最新の設計・制御と評価技術を紹介しながら、安全・安心や対人親和性、環境適応性などを高めるためのロボット工学の新しい挑戦課題を考察する。
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| 「ICRTクラスターの発展を目指して〜チャレンジ企業を応援します!〜」 |
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| 時間・場所 |
| 13:00〜14:00 3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
経済産業省近畿経済産業局が実施する各種支援事業の中から、ベンチャー企業・中小企業・研究機関と大手IT系企業との連携を支援する取り組みの一つとして「情報家電ビジネスパートナーズ」を、そして大手企業のニーズを踏まえた研究開発の支援策として「中小ものづくり高度化法」関連事業を、さらには研究開発段階から事業化に向けてステップアップする際に活用いただける支援策の一つとして「新連携」事業をご案内いたします。
<事業紹介1>
経済産業省産業クラスター計画「関西フロントランナープロジェクト」と、「情報家電ビジネスパートナーズ」の御紹介/近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業課 調査官 伊藤 恵美子
<事業紹介2>
モノ作り基盤技術の高度化に向けて、中小企業が川下発注企業、研究機関等と協力して行う研究開発を支援する制度。「戦略的基盤技術高度化支援事業」の御紹介/近畿経済産業局 産業部 製造産業課 ものづくり産業支援室 ものづくり支援第1係長 安藤 慎二
<事業紹介3>
異分野の中小企業が強みを持ち寄り、摺り合わせを行うことによって新たな事業をにチャレンジすることを支援する制度。「新連携支援事業」の御紹介/近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課 新連携振興室長 森本 拓治 |
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〔拡大版〕次世代ロボット開発ネットワークRooBO定例会
「コンビナートにおけるロボットテクノロジー(RT)を 活用した課題解決とは」 |
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| 時間・場所 |
| 15:00〜17:00 3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
コンビナート等の製造現場における設備の高経年化問題や国際競争の激化など様々な課題が顕在化してきた中で、ロボット・RTを活用した課題解決の道筋を「コンビナートの現状と課題」「RTを活用したソリューション提供の可能性」など、コンビナート側、RT側双方から発表いただき、今後の具体的なアクションプランを明らかにしてまいります。
*次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」の定例会は会員限定で二ヶ月に一度、開催しておりますが、今回は拡大版ということで、会員以外の方もご参加いただけます。 |
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ロボラボトークセッション特別編
これからの日本のロボット産業のあり方と大阪への期待
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| 講師 |
財部誠一:
経済ジャーナリスト
経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」主宰 |
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古田貴之:
工学博士・千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長 |
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| ナビゲーター |
石黒周:
ロボットラボラトリーリーダー・ビジネスプロデューサー |
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| 時間・場所 |
| 10:30〜12:00 国際会議ホール |
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| 内容 |
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これから拡大が期待される新産業の一つである「ロボット産業」少子・高齢化などの厳しい社会問題に直面するとともに、急速に進展するグローバル化の中で、これからのロボット産業は、世界に対する日本の産業競争力を確保し、わが国の今後の成長を支える基幹産業となると考えられています。そこで、今回日本、世界の経済情勢を長年見守り、数々の提言を行ってきた経済ジャーナリスト 財部誠一氏が独自の視点で未来の巨大産業の方向性やあるべき姿、そしてロボット産業の中心として世界をリードする大阪の持つポテンシャルについて大いに語ります。また、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長 古田貴之氏も迎え、従来のロボット業界以外で進みつつある建築やサービス分野などへのロボット技術(RT)の利用ついての現状と今後の展望について語ります。ご興味のある方はぜひお越し下さい。
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| 「レスキューロボットの活用について」 |
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| 講師 |
田所諭:
工学博士 国際レスキューシステム研究機構会長
東北大学教授
(基調講演I・パネルディスカッション) |
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天野久徳:
総務省消防庁消防研究センター主幹研究官
(基調講演U・パネルディスカッション) |
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| 他(パネルディスカッション) |
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| 時間・場所 |
13:00〜14:00(基調講演I)
14:00〜15:00(基調講演U)
15:00〜16:00(パネルディスカッション) |
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3号館内セミナー会場
3号館内セミナー会場
3号館内セミナー会場 |
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| 内容 |
○田所諭 「実用化が近づくレスキューロボット」
阪神淡路大震災以降,レスキューロボット研究が活性化し,さまざまなロボットが研究開発されてきた.そのうちのいくつかのロボットは実用的なレベルに近づいてきている.能動スコープカメラは,ビデオスコープをロボット化したもので,3 cmの間隙から瓦礫内に自立的に進入し,内部8 mの深さの映像データを収集することができる.米国Jacksonvilleで発生した建設現場倒壊事故において,事故調査のために使用され,7 mの深さの映像情報(コンクリートの亀裂の形状や方向,剥離片の断面や形状,内部の構造など)を得ることに成功した.この情報はこれまでの機械やロボットでは収集不可能なデータであり,能動スコープカメラの有効性を示した。
○天野久徳 「消防防災とロボット技術」
消防や救助活動においては、隊員が危険な状況に遭遇することもある。一方、日本は世界的に見てもロボット先進国である。そこで、消防でもロボットの活用検討を行っている。消防がロボットを配備し、使用するようになって20年が経過した。この間の消防救助隊の隊編成、資機材の変化も併せて、消防が配備しているロボットの総覧的に解説を試みる。 |
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| 次世代RTフォーラム |
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| 時間・場所 |
13:00〜17:00 3号館特設セミナー会場
基調講演 |
| 内容 |
【開会挨拶】
<13:00〜>
竹中 恭二:ロボットビジネス推進協議会 会長
【基調講演】
<13:05〜>
「持続可能な社会の実現を支援するIRT」
下山 勲:東京大学IRT研究機構 機構長
【事例発表】
<13:55〜>
「連結式搬送ロボットの導入とその成果」
石川 和良:富士重工業(株)クリーンロボット事業部課長
<14:25〜>
「SEGWAY Bringing "Change" 〜Revolution In Biz.style〜」
中井潤:JA三井リース(株)機械本部建設機械部 部長
<15:00〜>
「次世代ロボット市場創造連盟の活動内容」
本 陽一:(株)テムザック 代表取締役社長
<15:30〜>
「総括(参加者、講演者等を交えた)セッション」
【ビジ協活動報告】
<16:15〜>
「ロボットビジネス推進協議会年次活動報告」
ロボットビジネス推進協議会 事務局
進行役:
石黒 周:ロボットビジネス推進協議会 ビジネスマッチング部会長 |
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※ 実演コーナーの見学には事前登録の必要はありません。
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