内容: 1.長距離ネットワーク無線LANを利用した防災・防犯分野での活用方法
@ 離島と陸を結ぶ長距離ネットワーク無線LAN用アンテナ装置をご紹介
A 耐久性、信頼性に優れた屋外用IEEE 802.11n/a準拠近距離無線ブリッジ
B Full HDクラス画質の防犯カメラ映像などを無線で高速伝送。
C ビル間を結ぶ近距離及び長距離用無線LANブリッジ 2.最新の真皮認証方法を利用した指紋認証鍵の活用事例
@最新スキャン方式指紋認証
A暗証番号の前と後ろに任意の数字を入力しても暗証番号の綴りが合えば認証できる虚数機能搭載
B音声案内機能と非常用のアナログキーを付属
C賃貸住宅管理に便利な管理モード搭載
D入りの履歴抽出が可能なUSBポート搭載
6月10日(金) 開催プログラム ›› PDFファイル (印刷用)
東南海・南海地震に備えて
−企業・自治体に求められる対策−
人と防災未来センター
東日本大震災は、複数の府県が同時に1,000名を超す死者・行方不明者を出す、いわゆる「スーパー広域災害」となった。
死者が1,000名を越えたのが兵庫県の1県だった阪神・淡路大震災とはまったく異なる種類の問題が発生する。
従って、まったく異なる対応が求められると言える。西日本を襲う将来のスーパー広域災害に備え、本災害から見えてきた 「スーパー広域災害」の特徴をお話しする。
災害対応では、発生前の事前対策が最も重要となります。
スーパー広域災害である東日本大震災をはじめ、過去の災害における被害・災害対応の事例を踏まえて、 将来、西日本で予想される東南海・南海地震に立ち向かうため、自治体や企業の防災計画、危機管理に求められる対策について説明します。
シリーズ 「聞く・知る・考える」 ― 阪神淡路大震災と東日本大震災の復興 ―
今年は、
@避難所の運営、
A仮設住宅の建設、
そしてB復興への道のりをテーマに、東日本大震災との比較を試みながら、 今後検討すべき近畿圏での取り組みについて考察する。
阪神淡路大震災当時の取り組みと反省をK−TECメンバーより報告するとともに、シンポジウムに参加の近畿圏の自治体職員と議論しながら、 防災・減災への備えの大切さを会場の皆さんとも共有していく。
地震防災研究の最新の動向
〜 地震発生時の適切な退避行動 〜
これは、現状では、例えば、震度5弱程度でガスが自動的にストップするため、大きな揺れの際にわざわざ火を消しに行くことは 合理的ではないなど、推奨されている退避行動が最近の社会の変化や最新の知見等を踏まえて十分に検証されていないこと、 また、地震被害調査や実大三次元破壊実験施設(E-ディフェンス)などを用いた実験研究により地震時の状況について知見が 蓄積されてきたことが検討のきっかけとなったものです。
ISOのBCP国際規格化
・ 東京海上火災保険会社(当時)に入社。
・ 企業及び国際分野の保険クレームに従事。米国駐在2回
・ 海外国内の工場火災、海外工事プロジェクトなど大規模物保険の損害から、新種分野の海外製造物責任、航空保険、医療賠償など、保険会社の損害部門として、幅広く災害・事故に関与。
・ 災害復旧サービスを提供するJV 設立。
・ 現在、東京海上日動リスクコンサルティングで、BCM および,災害復旧支援サービスに従事。
策定作業も最終段階となっており、早ければ来年の秋ごろには発表、出版される見込みである。
ISO専門委員会の検討作業に当初から参加している講師から、現行案の内容と主要な海外規格(英米)やガイドラインとの違いも解説する。
第5回「震災対策技術展in大阪」防災・減災のネットワークづくり(その2) ― 阪神・淡路大震災から東日本大震災まで ―
その被災内容は日増しに増大して未曽有の規模となり、これからも次第に大きくなり深刻なことになりそうです。
私達は、16年前に大震災を経験して以来、多様な災害に遭って多くの人命と財産を失いました。 そしてこれに備えて多種な階層、職種や職域の人達とかそれらが構成する社会、グループなどのネットワークづくりが その基礎になっていることを求めてきました。
この目的に向かって走っている最中に起きてしまった今回の「東日本大震災」は、 今後、わが国土全域だけではなく世界の何処で発生してもおかしくないことを予知させる災害であります。
私達はこの科学や技術を通じて知り得たものを皆様に報告し、警鐘を鳴らしてネットワークづくりの大切さを訴えたいものです。
神戸市兵庫区における災害時要援護者の登録推進と避難生活について
兵庫区地域自立支援協議会 防災部会 伊藤 則正
その一方で、災害時には地域の方々と共に避難し、避難生活をしていくことの重要性が増してきています。
兵庫区役所では、地域で暮らす要援護者(高齢者・障害者)が、災害時に安全に避難していただけるよう事前に要援護者登録を推進するとともに、 地域での防災訓練にも一緒に参加し、避難所の検証等を行うなど取り組みを進めてきました。
未曾有の大規模災害が発生するなか、兵庫区での取り組みを通じて、あらためて災害時要援護者の支援の重要性について考えたい。
「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」
〜 気象庁が発表した津波警報等について 〜
また、活発な余震の活動状況やそれ以外の地域で発生した主な地震の活動状況について説明します。
地域における防犯対策
2011年東北地方太平洋沖地震、「想定外」の背景をさぐる
講演では、この地震による被害の特徴を概観し、将来の震災被害を軽減するための方策を探ります。
また「想定外の大地震」となぜ言われるのかについて、その地球科学的背景について解説します。
1.長距離ネットワーク無線LANを利用した防災・防犯分野での活用方法
2.最新の真皮認証方法を利用した指紋認証鍵の活用事例
1996年:韓国、慶星大学情報通信工学科教授
1999年:センシングテク社設立
2000年:60GHzミリ波通信機開発
2001年:77GHzミリ波車用のレーダ開発
2002年:65GHzミリ波通信機開発
2003年:35GHz長距離ミリ波通信機開発
2006年:偏電現象発見
2007年:同期偏波アンテナ開発
2009年:同期波アンテナを用いたWiFi通信機開発
2011年現在:通信関連特許150件以上持つ
1.長距離ネットワーク無線LANを利用した防災・防犯分野での活用方法 @ 離島と陸を結ぶ長距離ネットワーク無線LAN用アンテナ装置をご紹介 A 耐久性、信頼性に優れた屋外用IEEE 802.11n/a準拠近距離無線ブリッジ B Full HDクラス画質の防犯カメラ映像などを無線で高速伝送。 C ビル間を結ぶ近距離及び長距離用無線LANブリッジ
2.最新の真皮認証方法を利用した指紋認証鍵の活用事例
@最新スキャン方式指紋認証 A暗証番号の前と後ろに任意の数字を入力しても暗証番号の綴りが合えば認証できる虚数機能搭載 B音声案内機能と非常用のアナログキーを付属 C賃貸住宅管理に便利な管理モード搭載 D入りの履歴抽出が可能なUSBポート搭載
東日本大震災における大阪市の被災地支援の取り組みと現地の状況について
大阪市では、東日本大震災にかかる被災地支援のため、去る3月22日に震災支援対策室を設置し、被災地の支援拠点である岩手県釜石市に設けた現地対策本部へ第三次にわたり職員を派遣しました。
現地対策本部においては、釜石市災害対策本部など被災地における関係機関等との総合調整や現地状況調査を実施し、被災地の状況に応じた支援体制を確保し大阪・関西からの人的及び物的な支援などを行なっております。この結果、人的支援だけでもこれまでに釜石市に対して延べ4,100人以上の大阪市職員が現地に赴き支援業務に従事してきています。あわせて、大阪市民や企業の方々から寄せられた救援物資や応援メッセージなども必要に応じて提供しています。
そこで、本講演では、釜石市における大阪市現地対策本部の被災地支援の取り組みと、釜石市や周辺都市を現地調査した状況について報告します。
フォーラムエイト震災対策ソ リューション
「耐震、液状化、津波、避難など各種解析をサポート」
“震災、防災対策にシミュレーションを!”をテーマに、震災対策・防災対策ソリューションによる解析、3DリアルタイムVRシステムUC-win/Roadによる解析結果の可視化事例を中心にご紹介します。
講演では、構造/地盤解析ソフトウェアUC-1シリーズ、浸水/氾濫解析ソフトウェアxpswmm、津波(Tsunami)解析支援サービス、避難/群衆解析ソフトウェアEXODUSと火災解析ソフトウェアSMARTFIREの連携についてご紹介。
また4月に開設いたしました「スパコンクラウド神戸研究室」でのスーパーコンピュータを利用した高度な解析・3DVRサービス提供についても最新情報をご提供いたします。
レスキュー活動と探査・検知ロボット
3.11東日本大震災、福島第一原発事故による大災害を目の当たりにして、災害現場の状況・情報をいち早く知ることが、人命救助・災害復旧の要である事が国民全体に改めて強く認識された。
2010年4月1日消防庁の検知ロボットの配備に関する省令改正が行われた。
本講演では、今後益々、地域防災防犯の用途として必要となる遠隔制御・操作による探査・検知ロボットの機能について原点に立ち戻って考察すると共に、その開発・実用化の現状について口述する。
大規模集客施設における防火・防犯への取組み
− USJの事例
オペレーション部セーフティサポート マネージャー 三浦 茂
オペレーション部セーフティサービス&ファーストエイド アシスタントマネージャー 田代 靖之
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、大型集客施設として、日々多くのゲス トやクルーに安全と安心を提供するために行う、施設の防火・防災点検や検査、 また災害発生時に迅速で有機的な活動が実践できるよう備えた訓練について紹介 いたします。